劇団ひとり「やぐちひとり in グアム(1)」2006.12.6
「やぐちひとり」でグアムロケシリーズが3週にわたって放送されました。
正式タイトルが、「やぐちひとり in グアム with PICグアムさま & グアム観光局さま」
ということで、スポンサーの「ホテル Pacific Islands Club グアム」さんの紹介が
メインの内容でした。
掲示板でリクエストがありましたので、こちらで紹介させて頂きます。
●PICさまのお部屋紹介
まずは、PICグアムのデラックススイートを劇団ひとりさんが紹介するコーナー。
カメラの向こうの矢口さんを案内する、という設定です。
「こっちこっち!見てよ〜!!このオーシャンビュー!ドーン!とね!
しかも、なんとPICさま全室オーシャンビューっていうんだから、ビックリだよね!」

「さぁ、やぐっちゃん!あれ、何だかわかる?
・・・(カメラが首を横にふる)
バカだな〜!!恋人岬だよー!
グアムっていったら、恋人岬じゃないか!
こんなにクッキリ見えるんだね〜。」
「やぐっちゃん、これ何だかわかる?
・・・(頷いて)そう! イスだよね〜!
こうやって座ったりもできるんだ。」
「これは、何だかわかる?
・・・バカだな〜、テーブルだよ!!
ここにコップを置いたりできるんだ。便利だね!」
「ほらほら!まだ部屋は終わんないよ!
見て、このベッドルーム!!わぁ〜!!
(と、ベッドに仰向けで飛び乗る)
もーここだったら、どんなステキな夢も見れるんだろうね!
(何かを聞いたように頷き)
・・・いやらしいんだから〜!もうっ!」
終始おかしなテンションで紹介していて、矢口さんも爆笑していました。
●水族館プールで水中撮影に挑戦
PICグアムの水族館プールは、泳げない人でもライフジャケットやシュノーケルを使って
手軽に熱帯魚と一緒に泳げるそうです。ここで劇団ひとりさんが水中撮影に挑戦しました。

準備万端の格好で出てきて、開口一番
ひとり「オレ、やんないよ!?」
やぐち「メガネ(サングラス)、持ってましょうか?」
ひとり「これ?これはオレがどうしても付けてくれって(言った)。
スタッフは、いやコレ(水中メガネ)があるから
いいでしょ、っつったけど、
やっぱコレ(サングラス)が無いと不安だから。」
やぐち「・・・そうですか。ちなみに、泳げるんですか?」
ひとり「泳げないっす! でもやっぱPICさまのイイところを紹介したいので
命なんか要らないっす!オレ!
仮に何かあったとしても、PICさまの良ささえ伝えれば
オレはいいなと思ってます。ええ・・・」
やぐち「あのー、私が外からカッコよく撮るために
色々指示を出しますんで、
それに従ってくださいね。」
ひとり「オッケー!了解!(水中カメラを受け取って)
うわ!すごいねこれ、高そうだね。
ヤバイヤバイ。・・・行ってくる!」

恐る恐る水に入り、パチャパチャと進みます。
ひとり「おぉ〜魚いるよぉ〜!早速」

矢口さんから「魚とKiss」という指令。
すると何故か水死体のように浮かび、
動かなくなる劇団ひとりさん。
やぐち「なに〜?生きてる〜?春樹さん生きてる〜?」
そして、急にビクン!と体を伸ばしました。
やぐち「?!アハハ(笑)」

その後、矢口さんが「コマネチ」や
「欽ちゃん走り」の指令を出していったのですが、
指令通り懸命に水中でこなしていく姿が可愛いかったです。

やぐち「春樹さ〜ん!お帰りなさ〜い。」
お母さんが待っている所まで頑張って泳いでいく子供のように
バチャバチャとしながら帰還。

もう、いっぱいいっぱいなのか
水から上がってきたら、死守していたキャラはすっかり無くなり
素に近い様子になっていました。
ひとり「すごいね〜!・・・すごいよホントに・・・
魚がこんな所まで近づいて・・・。でも、触れないねー!」
やぐち「触ってくださいよー」
ひとり「惜しかったでしょ?オレ、何やりたかったかわかった?
ワカメのフリしてた。海草のフリしてたの。
ゆらゆらして、海草だなと思って(魚が)近づいてきてるじゃん?
そこでビン!!って。(と手を伸ばす)」
やぐち「そういう動きだったんですか!(笑)」
ひとり「うん。でも、やっぱ魚早いねー。
でさー、いるわけないんだけどさー曲がり角とかで、
ちょっとサメとか意識しちゃうんだよ(笑)
いるわけないんだけど、なんか道になってるからさー。」
謎の動きに意外な理由があって驚きました!
海草のフリをして魚をおびきよせてたというのも、これまた可愛らしい話です。
この後は、「やぐちひとり in グアム(2)」に続きます。
正式タイトルが、「やぐちひとり in グアム with PICグアムさま & グアム観光局さま」
ということで、スポンサーの「ホテル Pacific Islands Club グアム」さんの紹介が
メインの内容でした。
掲示板でリクエストがありましたので、こちらで紹介させて頂きます。
●PICさまのお部屋紹介
まずは、PICグアムのデラックススイートを劇団ひとりさんが紹介するコーナー。
カメラの向こうの矢口さんを案内する、という設定です。
「こっちこっち!見てよ〜!!このオーシャンビュー!ドーン!とね!
しかも、なんとPICさま全室オーシャンビューっていうんだから、ビックリだよね!」

「さぁ、やぐっちゃん!あれ、何だかわかる?
・・・(カメラが首を横にふる)
バカだな〜!!恋人岬だよー!
グアムっていったら、恋人岬じゃないか!
こんなにクッキリ見えるんだね〜。」
「やぐっちゃん、これ何だかわかる?・・・(頷いて)そう! イスだよね〜!
こうやって座ったりもできるんだ。」
「これは、何だかわかる?
・・・バカだな〜、テーブルだよ!!
ここにコップを置いたりできるんだ。便利だね!」
「ほらほら!まだ部屋は終わんないよ!見て、このベッドルーム!!わぁ〜!!
(と、ベッドに仰向けで飛び乗る)
もーここだったら、どんなステキな夢も見れるんだろうね!
(何かを聞いたように頷き)
・・・いやらしいんだから〜!もうっ!」
終始おかしなテンションで紹介していて、矢口さんも爆笑していました。
●水族館プールで水中撮影に挑戦
PICグアムの水族館プールは、泳げない人でもライフジャケットやシュノーケルを使って
手軽に熱帯魚と一緒に泳げるそうです。ここで劇団ひとりさんが水中撮影に挑戦しました。

準備万端の格好で出てきて、開口一番
ひとり「オレ、やんないよ!?」
やぐち「メガネ(サングラス)、持ってましょうか?」ひとり「これ?これはオレがどうしても付けてくれって(言った)。
スタッフは、いやコレ(水中メガネ)があるから
いいでしょ、っつったけど、
やっぱコレ(サングラス)が無いと不安だから。」
やぐち「・・・そうですか。ちなみに、泳げるんですか?」
ひとり「泳げないっす! でもやっぱPICさまのイイところを紹介したいので
命なんか要らないっす!オレ!
仮に何かあったとしても、PICさまの良ささえ伝えれば
オレはいいなと思ってます。ええ・・・」
やぐち「あのー、私が外からカッコよく撮るために色々指示を出しますんで、
それに従ってくださいね。」
ひとり「オッケー!了解!(水中カメラを受け取って)
うわ!すごいねこれ、高そうだね。
ヤバイヤバイ。・・・行ってくる!」

恐る恐る水に入り、パチャパチャと進みます。
ひとり「おぉ〜魚いるよぉ〜!早速」

矢口さんから「魚とKiss」という指令。
すると何故か水死体のように浮かび、動かなくなる劇団ひとりさん。
やぐち「なに〜?生きてる〜?春樹さん生きてる〜?」
そして、急にビクン!と体を伸ばしました。
やぐち「?!アハハ(笑)」

その後、矢口さんが「コマネチ」や
「欽ちゃん走り」の指令を出していったのですが、
指令通り懸命に水中でこなしていく姿が可愛いかったです。

やぐち「春樹さ〜ん!お帰りなさ〜い。」
お母さんが待っている所まで頑張って泳いでいく子供のように
バチャバチャとしながら帰還。

もう、いっぱいいっぱいなのか
水から上がってきたら、死守していたキャラはすっかり無くなり
素に近い様子になっていました。
ひとり「すごいね〜!・・・すごいよホントに・・・
魚がこんな所まで近づいて・・・。でも、触れないねー!」
やぐち「触ってくださいよー」
ひとり「惜しかったでしょ?オレ、何やりたかったかわかった?
ワカメのフリしてた。海草のフリしてたの。
ゆらゆらして、海草だなと思って(魚が)近づいてきてるじゃん?
そこでビン!!って。(と手を伸ばす)」
やぐち「そういう動きだったんですか!(笑)」
ひとり「うん。でも、やっぱ魚早いねー。
でさー、いるわけないんだけどさー曲がり角とかで、
ちょっとサメとか意識しちゃうんだよ(笑)
いるわけないんだけど、なんか道になってるからさー。」
謎の動きに意外な理由があって驚きました!
海草のフリをして魚をおびきよせてたというのも、これまた可愛らしい話です。
この後は、「やぐちひとり in グアム(2)」に続きます。










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