劇団ひとり 「anan」No.1482(2005/10/5発売号) 座談会で探るセクシーの境界線
2005年10月5日発売の「anan」1482号に、劇団ひとりさん&MAXのLinaさん&小出恵介さんの、
「これはOK?それともNG?座談会で探るセクシーの境界線」がカラーで2ページ掲載されています。
"セクシーとは?"というお題で、女性のLinaさんの意見と、男性の劇団ひとりさんと小出恵介さんの意見がほとんど合わないところがリアルです。
劇団ひとりさんがNGとしてあげていたのは、
・ヘソのピアス(色気というより風習に見えてくる)
・ケツまで出てるローライズ(冷める)
・ミニスカートで太ももにハンカチ広げて座る(自分ではいてるくせに)
・見せる下着(今すぐやめてほしい)
・娼婦のような激しいランジェリー(生活感丸出しのスーパーで買ったようなコットン100%のやつの方がいい)
・普段かっちりキメてるのに部屋は汚い(やるならキャラを徹底しろ)
・とうもろこしを一粒ずつ食べる(貧乏くさい)
こんな感じのもので、だいたい統一感があります。
とにかくワザとらしいのはダメみたいです。
OKだったのは、
・かがんでブラチラ&背伸びしてヘソチラ(ドキッとする)
・ショーツのラインがパンツに出る(プレミア感あるから)
・普段シャキッとしてる人が、寝る時スウェット(ギャップにドキッとする)
・今まで知らなかった部分や行動を知った瞬間
・喪服(めちゃセクシー)
・正しい、女性の言葉で話せる人(色っぽい)
等でした。ワザとじゃないチラリズムと、いい意味でのギャップ。
あとは上品さが重要なようです。
「上品な色気は、外見以外から出てくる。人生を頑張ると、その自信が色気として現れる。」という意見の劇団ひとりさんでした。













































コメント
すんごい同感です。
男の僕は「anan」は買うどころか立ち読みもハズカシイので助かります。
自分がうまく記事を紹介できているのか不安だったので、
男性の方に共感してもらえて本当に嬉しいです。
特に赤字で書いた一文は、本当に素晴らしい意見だと思うので
見かけを重視しがちな若い女の子にも、是非読んでもらいたいと思いました。